車査定における下取り金額を高める方法

車の下取り時には、車査定が必ず行われます。

外観から内装、下回りまで、車のありとあらゆる箇所が調べられます。昔、友人が下取りにですと、本人が全く気づいていなかった事故歴が出てきたことがありました。なんとボンネットが交換されていたというのです。購入からすでに6年ほどたっていたため、今更文句も言えません。結局外観は非常にきれいな車でしたが、査定額はかなり落ちてしまったと言うことです。このように、意外と本人が気づかない自己後まで査定では暴き出されることがあります。外観や内装はパッと見るだけで分かりますが、下回りやボディの状態は、内張を剥がすなどした修復歴が無いかどうかが確かめられます。ボディパネルの継ぎ目などを見れば、まず修復が行われ散るかどうかは分かるからです。継ぎ目部分に使われるパテの状態などが一番わかりやすいようです。

昔は板金修理というのが一般的でしたが、最近はパネルごと交換することが多いので、修復歴は見つけにくくなっていますが、それでも、部品ごとの継ぎ目などを見ると分かるようです。フロント周りは、ボンネットを開け、フェンダーを留めているボルトが外されていないかどうかで分かります。ボルトが新しくなっていたり、回した跡が残るからです。一番問題になるのが、車を二台を一台にした二個一と呼ばれる車です。これは修復した部分がほとんど見えない部分になってしまうので、ボディの下回りが検査されます。ボディの修正跡が残るからです。このように下取りに持ち込むと、徹底的な車査定がが行われます。